プレスリリース

2022年3月3日

「侵略やめろ!」「戦争するな!」「国連憲章を守れ!」の声を発信し、世界の世論で戦争をやめさせましょう。

2月24日プーチン大統領の命令でロシア軍がウクライナ領土に侵攻し、今なお侵略を続けています。ロシア軍は軍事施設を攻撃、破壊し、首都キエフをはじめ都市へのミサイル攻撃や市街戦で市民を殺傷し民間の施設を破壊しています。各国政府は国連憲章、国際法に違反していると批判し、軍事作戦を中止させようと制裁も強めています。
世界各地で侵略と戦争に抗議し、直ちに戦争を止めて、外交交渉で平和を回復することを求める行動が続いています。ロシア国内各地でも戦争するな!のデモが行われていますが数千人が拘束されたと報道されています。戦争する政府は国内の反対の声も弾圧します。
おかやまいっぽんは、2月26日の市民と野党の共同宣伝でウクライナに侵略したプーチン大統領に抗議し、直ちに撤退を求めました。
重大なことは、プーチン大統領がウクライナ国民の抵抗とそれを支援する各国の制裁や国際世論に対して「核兵器」部隊の準備も指示して脅迫していることです。人類と地球環境の破滅につながる核兵器の使用を絶対に許してはなりません。
また、プーチン大統領が今回の侵略を「集団的自衛権の行使」と合理化していることも重大です。集団的自衛権と敵基地攻撃能力の保有が戦争につながります。侵略戦争が「自衛権の行使」を理由に始まったのが歴史の事実です。政治権力者が戦闘命令を出し、それによって多くの人の命、日常の暮らしが破壊されます。武力で平和な社会が作れないことは歴史が証明しています。政治家の役割は、紛争を戦争にしないで、外交によって解決することです。政治家の暴走を止める根本的力はピープル=人民の声です。
おかやまいっぽんは、世界の世論の力で戦争を止めさせるために、声を上げ続けることを呼びかけます。
一人ひとりが、できる方法で、「侵略やめろ!」「戦争するな!」「国連憲章を守れ!」の声を発信することを呼びかけます。

2022年3月3日 
安保法制の廃止と立憲主義の回復を求めるおかやまいっぽんの会

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